藤田紀子の「女弁護士日記」
9月20日(2021-9-20)

いわゆる黒い雨訴訟で、広島高裁も一審と同様、原告らが被爆者手帳の交付を求めた主張を認めた。黒い雨は1945年8月6日の原爆投下後に降り、核爆発に伴う放射性物質や火災のすすを含むとされている。井伏鱒二の「黒い雨」という小説 […]

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藤田紀子の「女弁護士日記」
9月10日「即入院」(2021-9-10)

腹痛に耐えかね大病院へ行って検査してもらったところ、胆管結石で即入院だと言われた。「そんなあ、仕事の段取りもあるし・・・」と言うと、医者に「そんなこと言っている場合じゃない」と言われ、即入院。その日の内に内視鏡手術となっ […]

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藤田紀子の「女弁護士日記」
頸椎
8月20日(2021年)

 A子はヨガのインストラクターだ。自動車で信号待ちをしているところを後ろから追突された。過失割合は0対10である。救急病院で診察を受けたがその日のうちに帰され、1ヶ月通院した。病名は頸椎捻挫、いわゆるむち打ち症である。い […]

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藤田紀子の「女弁護士日記」
病院点滴パック
8月10日(2021年)

 土、日と腹痛に悩まされ、月曜日に病院に行った。総胆管結石と診断され、その日の内に入院、内視鏡による手術となった。ぎりぎりのところで大事に至らなかった。  担当は若い男性医師だったが、症状と治療についての説明をてきぱきと […]

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藤田紀子の「女弁護士日記」
7月20日(2021年7月20)

 C夫は一人娘がD夫と結婚するに際し、C家の婿になってもよいと言ってくれたのをありがたく思い、C夫はD夫と養子縁組するとともに自分名義の土地建物の半分をD夫に贈与し、共有とした。ところが、ろくろく働かず借金をたくさん作り […]

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藤田紀子の「女弁護士日記」
7月10日(2021年7月10日)

 A夫は建築業者に、庭の一角にガレージの建築を頼んだ。出来上がったガレージは見た目は立派だったが、使ってみると色々不具合があった。まず、シャッターがきちんと閉まらない、レールにゆがみがあるようだ。それから雨漏りがする、屋 […]

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藤田紀子の「女弁護士日記」
6月20日 「君に甥っ子はいないはず」(2021-6-20)

 私は系類の理解力がないと我ながら思う。夫に「甥っ子の〇〇くんがね」と言ったら、夫に「君に甥っ子はいないはずだよ」と言われ、「叔母さんの子なんだけど」と言うと「それはいとこでしょ」と間違いを指摘された。〇〇くんは私より1 […]

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藤田紀子の「女弁護士日記」
6月10日 省略語(2021-6-10)

 まん延防止等重点措置を「まんぼう」と省略するのは適当ではない、という意見が出て、今では「重点措置」と言われているようだ。時間短縮を「時短」、援助交際を「援交」、就職活動を「就活」と省略するのはかなり一般的になっている。 […]

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藤田紀子の「女弁護士日記」
5月20日 コロナ禍で気づく(2021-5-20)

 このコロナ禍で普段の生活様式が随分変わった。まず外食・外飲みの機会が無くなり、大抵早めに帰宅して家で食事する。朝食も庭の景色を見ながらゆっくり食べる。そうすると今まで気づかなかったことに気がまわるようになる。  今、庭 […]

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藤田紀子の「女弁護士日記」
5月10日(2021-5-10)

 A子は夫の暴力、暴言に耐えかね高3の長女と家を出て実家に身を寄せている。離婚を決意したが、夫は慰藉料や財産分与の支払いに応じず解決まで長引きそうだ。  A子はいつも最悪のシナリオを描く。子どもは貧乏で職もなく病気がちな […]

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