2011年3月

藤田紀子の「女弁護士日記」
3月20日 (2011-3-20)

 A先生は、一審の判決に納得できず、また私に依頼して、控訴した。言い分は、一審の裁判であれも調べていない、これについても判断していないという、いわゆる審理不尽である。  高等裁判所で、裁判官が和解の席を設け、A先生に裁判 […]

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藤田紀子の「女弁護士日記」
3月10日 (2011-3-10)

 A先生は、国立大学理学部の教授で、数学の分野ではとても偉い先生らしい。その方A先生が、私の依頼者となった。  依頼の内容は、A先生の妻のB子が息子の家庭教師であるC男と恋仲になり、家を出てC男と同棲しているということで […]

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